スマホ出会い系

スマホの出会い系で会いたい!

iPhoneやAndroid等、スマホユーザーが爆発的に増えている昨今。そこで出会い系サイトも順次スマートフォンに対応し、ネット出会いの舞台はガラケーからスマホにシフトしています。

 

スマホ出会い系の画面

 

ただ、当たり前のことですが、会える可能性ゼロ、もしくは極端に低いスマホ出会い系で活動するのは時間のムダ。場合によっては法外な料金を請求されることすらあります。ですから、まずは本当に会えるマッチングアプリで活動することが絶対に必要ですね。でも…

 

ネット上は実にいい加減なスマホ出会い系情報であふれかえっています。ただ単にスマホで閲覧できるようにしただけの悪徳出会い系をすすめる情報、あるいは異性との出会い活動が禁止されているアプリをすすめる情報などが氾濫しているんですね。

 

ちなみに、上部の画像は僕の愛用するスマホ画面です。僕はこれまでに約40の出会い系を試して来ましたが、その中から特に出会いやすいと判断した8つを使い回しています。これら全てに共通しているのは次の2点です。

 

女性の集客に巨額の投資をしている

これがないとお話になりません。よく見かける「ココは男女比5:5」などという紹介は真っ赤な嘘で、どんなに優良なスマホ出会い系でも男性の方が圧倒的に多いものです。これは男女の意識の差によるもので、仕方ない面があります。

 

僕ら男ってやつは、いかにも怪しいチープなネット広告にも安易に反応してしまう生き物。Hな宣伝を繰り広げるアダルト色全開の出会い系に騙されてしまうのは、その典型ですね。だから、集客は簡単なんです。

 

でも、女性は女の子の裸の画像がドーンとお出迎えするようなサイトに参加するわけありません。自分の身を守る本能が僕らよりもずっと強くて慎重なんです。だから、女性を集めるのは難しい…要はお金がかかるわけです。

 

そこで、優良サイトは億の投資をして、人気女性誌への広告掲載、宣伝トラックや巨大看板による屋外広告など、健全な宣伝活動を大規模に展開しているのです。それくらい頑張って、女の子達はようやく「ココなら大丈夫かも」と思ってくれるんです。手ごわいですね。

ハッピーメール巨大看板 ハッピーメール巨大看板

逆に言えば、それだけの資金力がない名も知れぬ弱小出会い系(特に無料出会い系)には、女性を集客する力がないということ。要は僕ら男が100人で1人の女性を奪い合うような血みどろの戦いが繰り広げられているわけです。これ、ホントの話(^_^;)

 

また、運営者によってはサクラを雇ってユーザーを騙すという道を選びます。ですから、サクラに頼らず良好な男女バランスを保つことができるのは、有名な大手に限定されてくるんです(参考:Jメールにサクラは本当にいないのか?)。

 

異性との出会いが認められている

女性の集客にお金をかけているという意味では、グリーやモバゲーのような一般SNS、LINEのようなコミュニケーションアプリはその最前線ですね。人気タレントを使って健全な宣伝をこれでもかと展開しているので、女の子が大勢集まっています。

 

そんな一般SNSやコミュニケーションアプリを使った出会いを推奨しているスマホ出会い情報もありますが、これらもやっぱり本当に出会えるサービスとは言えないのです。なぜなら、インターネット異性紹介事業ではないからです。

 

出会い系サイト規制法によって、男女の出会いを目的とするサービス=インターネット異性紹介事業者には公安への届出が義務付けられています。でも、一般SNSもコミュニケーションアプリも届出をしていないので、当然、異性との出会い活動禁止。運営者に見つかったりユーザーに通報されたりすれば、即アカウント削除が待っています。

 

また、18歳未満の女の子達も普通に参加しているので、今こうした未成年を巻き込んだ事件も社会問題化しています。当然、警察の取り締まりも厳しいものがあります。

 

こうしたリスクがありつつも、運が良ければ出会える人もいます。ただ、それはあくまでよほどの強運の持ち主だけの話。有名な大手出会い系のように、日常的に出会いが成立しているわけではないのです。

 

結局、これら2つの条件をクリアしている「本当に会えるスマホ出会い系」はごくわずかしかないわけです。僕が冒頭の8サイトに絞って利用しているのもそんな理由からなんですね。


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